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モノクロずきんちゃん

赤ずきんパロです
そこのところおk?





昔あるところに赤ずきんという
超ヤンキーに見えるってかヤンキーの女の子がいました
赤ずきんは髪はパツキンで耳にはピアスを付け
夜遊びをしまくって警察に補導されるのが日常です


それを見て赤ずきんの母親が
「あぁ~なんで赤ずきんは
あんなに不良になっちゃったんだろう?
私の可愛い双子ちゃんがマネをしないか心配だわ~」
と言いました


あなたは今の言葉でなにか気づきましたか?
そう!赤ずきんはヤンキーという名の不良なのです!
ってそっちじゃない!
なんと!赤ずきんは母親にとって
そんなに可愛い存在ではないのです!
ってそっちでもない!
なんと!赤ずきんには双子の可愛い妹がいたのです!


その双子の名前は…
「黒ずきん、白ずきんや遠くにいるおばあちゃんの
ところにお見舞いに行ってきておくれ」

あれ?母親が私のセリフを奪ってしまいましたww
まぁ母親が言ったとおり
黒ずきんと白ずきんという双子がいたのです


「おばあちゃんのお見舞い?分かったわ!
じゃあ、すぐに準備しなくちゃ!ねっ♪黒ずきんちゃん♪」
「えっ?…」
(めんどーだな~あっ!
でもお小遣いもらえるかもしれないしな~)
「そうだね♪行こっか!」

そして今の感じで
気づいたかもしれませんが
なんと双子は双子でも性格が正反対の双子なのです!
白ずきんはとっても優しくて、純粋な子です
黒ずきんはとっても腹黒くて、不純な子ですw
そして二人は仲良く(?)おばあちゃんの家に行きました


そして歩き出してから30分ぐらいたって黒ずきんが
「もう疲れたーあの人は(母親)
私たちか弱い子にどんだけ歩かせるきよ!」
「黒ずきんちゃんがんばろー!
もう少しでつくはずよ♪ねっ♪行こっか♪」
黒ずきんは悪態をつきつつ
白ずきんちゃんの言うとおりにしました
するとそこへ一匹の狼が現れました


狼って普通群れで行動するもんなんですけどね
いわゆるあれですね一匹狼の方がかっこいいぜ!
といった厨二病患者ですねw
可哀想に
「ちげーよ!」
みなさんも哀れんであげてください
「おいっ!」
さぁみなさん一緒にアーメ「おいっ!」
あら狼さん気づきましたか
ってかあとちょっとなんですか少し黙っててくださいよ
「気づくわ!ってか厨二病じゃねーよ!
俺はいたってまともだ!」
えっ?!うっそだーありえないねww
「なんでだよ!」


ってかこんなことしている間に
モノクロずきんちゃんが行っちゃうよ
「モノクロって…って、えっ?!うそっ?!」
と狼は焦ってモノクロずきんを追いかけて行きました
ストーカーのようですねwww
「ストーカーじゃねぇぇぇ!」
おっ?聞こえていたようですねw
でもストーカーじゃないならいったい…
ハッ!ロリコンか!
「ロリコンでもねーよぉぉぉー!」
あれ?これも聞こえたみたいですw
地獄耳とはこれのことですね


と、言ってる間に狼は
モノクロずきんに追いつき
「き、君たち白ずきんちゃんと黒ずきんちゃんだよね?(ハァハァ)」
と当たり前のことを言いました
バカですねw
「うるせーよ!」
「えっ?そうだけどなんで名前知ってるの?」
「えっ?!な、名前は…」
「当たり前じゃない、白ずきん!
私が可愛いから分かったのよ!
でもハァハァしてる変態なの?
いや、変態なのね!私の可愛さのあまりに
ハァハァ言ってるのね!!」
黒ずきんは当たり前のように言いましたwwww
こっちもこっちでアホですねw
ちょっと狼さんに同情www

そして狼もそれに便乗して
「そうだよ!君たちがあまりにも可愛くて分かったんだ♪
ハァハァ言ってたのは走ってきたからしてたんだよ
決して変態ではないよ!!!
まぁその話はおいといて
そんな君たちぜひともオススメな場所があるよ!」
「オススメな場所?」
「分かったわ!お金がガッポガッポあるところね!」
「お、お金はないけど変わりにお花がたくさん咲いてるよ」
「なーんだ、違うのね」
「お花?本当に?じゃあ、おばあちゃんのために
つんでいってあげよ、黒ずきんちゃん♪」
白ずきんはうれしそうに言うと
黒ずきんは面倒臭そうな顔をしながら
「えー私はいいわ白ずきん一人で行って
私は先に行ってるわ」
(そして、先に行っておばあちゃんからお小遣いを(ΦωΦ)フフフ…)
と、腹黒いことを考えていました
白ずきんは淋しそうに
「そう…分かったわじゃあ、あとから行くね♪
狼さん案内してくださいな」
「黒ずきんちゃんはいいんだね?(クソッ!)
じゃあ白ずきんちゃんこっちだよ」
狼は悔しそうだったが
白ずきんをつれてお花畑に行きました
そして黒ずきんはおばあちゃんの家へ歩き出しました


そうして狼と白ずきんはお花畑に到着しました
「まぁ!素敵だわ♪
おばあちゃんもこれを見たらきっとすぐに元気になるわ♪」
「そうだね♪たくさんつむといいよじゃあ僕は行くね」
おっと、ここで狼は白ずきんを見捨てて行こうとしています
その上「僕」なんて優等生ぶっちゃってww
「てめーうるせーよ!」
あらあら聞いていましたか
「狼さんは行っちゃうの?ここを教えてくれてありがと♪じゃあね♪」
「う、うん…じゃ、じゃあね♪」
あっ、もう完全に見捨てたw
「見捨てたんじゃねー!別れたんだよ!」
付き合ってもいないのに?
「まぁーなって違う!」
まぁまぁ落ち着いて
血圧があがっちゃうぞ♪
「てめーのせーだろーが!!」


一方黒ずきんはまた悪態をつきながら歩いていました
「はぁーもうあの人(母親)はこんな可愛くてか弱い私を
どんだけ歩かせれば気が済むのよ!
だいたい、何でばばあのお見舞いなんかに
行かなきゃいけないのよ!
もうすぐ死ぬんだからいいじゃない!」
と憤怒しています
発言が全く可愛くないですねw
ってかむしろ怖いww
さすが黒ずきん!
黒い頭巾をかぶっているのは伊達ではないですねwwww


おっとここで狼が黒ずきんに追いつきました
「ハァハァ」
あれ?すごく息切れしています
死ぬのかな?死ぬのかな?♪ねーねー死ぬの?死ぬの?♪
「死なねーよ!ってかなんでてめーは
うれしそうに聞いてくるんだよ!
そして俺の答えに落ち込むなっ!」
なんだー死なないのかー残念…「なにが?!」
兎に角さぁ~狼さん、黒ずきんいいの?
「へっ?…(ハッ?!)よくねぇぇぇーー!」
狼さんはよく叫びますねww
そんなに叫んでるとのどが裂けちゃうぞ♪
おっ!私今上手くない?!
「おまえもう黙ってろよ!」

「さっきから五月蠅いわねー!
今殺人計画立ててるんだから黙っててよ!」
「へっ?ご、ごめんなさい」
(さ、殺人計画???)
おばあちゃんの殺人計画だよ!黒ずきんならではの発想だねw
さすが腹黒いねー♪どす黒いわーww
ってかwwww怒られてやんの!ww
「てめーのせーだろ!」
「あれ?そういえば狼さんどうしたの?
こんなところで?白ずきんは?」
「えっ?あ、ああ白ずきんちゃんは
お花畑でお花をつんでるよ」
「そうなの」
見捨てたんだよ!
「見捨ててねーってば!」
「狼さんはさっきから独り言多くない?
痛いの?うざいんだけど
しかもまたハァハァ言って
痛いうえ変態だなんて救いようがないわね」
(なんでこいつの声って俺にしか聞こえないのっ?!
しかも変態じゃないって言ってるのに!!)
wwwwざまーみろーwww
「なんでてめーは俺の心の声が聞こえんだよ!」
「えっ?なに?狼さんなんか言った?」
「へっ?い、いや何も」
「そう?ならいいけど」


「おぉーい!」
「「?」」
あっ、白ずきんだ
「黒ずきんちゃんにやっと追いついたー!
あれ?狼さんも一緒なんだ」
「う、うんそうだよ」
「白ずきん、お花はつめたの?」
「うん♪たくさんつめたよ♪」
「そっか、よかったね」
「じゃあ、行こっか♪狼さんも一緒に行く?」
「えっ?ぼ、僕は用事があるからここで別れるよ、じゃあ」
「さよーなら♪」
あっ、狼さんが逃走した
「逃走じゃねーよ!」
えっ?そーなの?分かった!死に行くんだね!♪
「なんでてめーはさっきから
俺が死に関わるとうれしそうにするんだよ!」
えっ?違うのかよーつまんねーの!
「つまんなくねーよ!」


「狼さん」
「え、えっ?!な、なに?白ずきんちゃん」
「狼さんは私たちを食べるために一緒にいたんでしょ?」
「えっ?!何で分かったの?!」
「だってお母さんが狼が出てきたらきっとお前たちを食べるために
ついてくるよって言っていたんだもの」
お母さんナイス!wwwww
「ナイスじゃねぇぇぇー!」
「だからさぁ狼さん私たちを食べるんじゃなくて
おばあちゃんの栄養になってよ♪」
「へっ?」
カチャ
「ごめんね♪バイバイ♪」
バーン
「ギャーーーー!!」
チーン

あれっ?白ずきんちゃんが狼さん殺しちゃったww
話が急展開だなぁ~w
「白ずきんダメじゃない!
上手に撃たないと毛皮が売れないでしょ!」
「そっか!ごめんね♪」
「もう、今度から気をつけてね!」
「ハーイ♪」
……白ずきんこえー…
純粋な子だと思ったら
こっちの方が黒ずきんより腹がどす黒いなぁーwww
しかし、狼さん死んじゃったら俺、出番ないじゃん
じゃあ俺は他の狩りに行くかな
ではではじゃあーねー
「黒ずきんちゃん♪行こっか♪」
「そうだね♪白ずきん、狼しっかり持っててね♪」
「ハーイ♪」
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